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About AES

Arts & Education Solutions(AES)は、
文化芸術・音楽・エンターテインメントを支える
企業・団体のための英語研修・語学人材育成サービスです。

AESが大切にしているのは、英語を教えることだけではありません。

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あなたはどう考えるのか。
何を伝えたいのか。


あなたのことを、あなたの言葉で話す。
そして、相手の言葉を聞き、意図を理解し、さらには気持ちを受け取る。
次の行動や会話につながる言葉を瞬時に考え、伝え、つなげる。
これを繰り返し、仕事を前に進めていく。

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そんな時間を重ねていくと、「前より話せるようになった」「こんなことも伝えられるようになった」と、まだ気づいていなかった変化や成長が見えてくることがあります。

AESは受講者一人ひとりの様子と変化を見ながら、その人に必要なきっかけと練習の機会をつくり、できるようになったことを一緒に確かめていきます。


次に何を学び、どう使うのか。
その答えは、あなた自身に見つけてほしいと思っています。

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​海外アーティストの来日対応、受付・窓口でのご案内、制作・運営時の確認、英文メールや英語資料への対応など、文化芸術に関わる仕事では、英語力だけでなく、仕事の流れを汲み、相手が伝えたいことを聞き、相手への敬意を保ちながら適切に伝える力が求められます。
 

AESでは、受講者様の担当領域や、仕事で交わすやり取りに合わせ、必要な表現、対応の流れ、言葉の選び方を一つひとつ丁寧にトレーニングします。

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AESは、研修の実施だけでなく、継続しやすい運営設計、学習状況の共有、教材・研修動画の制作などを通して、企業の中に、英語を学び続けられる「教育資産」として根づかせていきます。

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教える私たちも、学び続ける。

AESが大切にしているのは、結果だけでなく、そこに至る過程です。それは、教える私たち自身にとっても同じです。受講者一人ひとりの変化から学んで教材や進め方を見直し、AIをはじめとする新しい技術も、確かめながら取り入れています。より良い学びの形を、これからも探し続けます。

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01
予定が変わっても、
英語で動ける。

Stay in English
when plans change.

公演や制作では、急な変更が生じたり、その場での決断力が必要になることがあります。

だから、ひとつの言い方を覚えるだけでは行き詰まりを感じるかもしれません。完ぺきを目指すのではなく、まずは自分で返してみることから始めましょう。

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質問する/答える。予定を伝える。状況を説明する。

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さまざまな表現にも触れながら、受講者自身から言葉や文が出てくるよう促します。

相手の話をよく聞き、自分の言葉でやり取りする機会を少しずつ増やしていきます。

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必要なときに迷わず取り出せる、語学の「引き出し」を持ちましょう。

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Why Music, Arts & Entertainment

02
相手が変われば、
伝え方も変わる。

Adapt your words
to the person.

同じ内容を伝えるときでも、相手の立場や伝える目的によって言葉の選び方は変わります。


そのため、海外アーティスト/スタッフとのやり取り、公演案内、お客様対応など、実際にありそうな内容を想定して練習します。


まずはQ⇔Aのやり取りから。段階を経て対話へ進み、最終的にはロールプレイで、実際の仕事の流れを思い描きながら、対面研修では動きも含めて挑戦しましょう。

答えはすぐに出なくても大丈夫です。講師がヒントを出しながら、受講者自身から言葉が出てくるようサポートします。

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次に同じような場に遭遇したとき、また同じ引き出しを開け、伝える。

その繰り返しが、少しずつ自信につながります。

03
英語から始めない。

Start with the work,
not English.

英語を使う中で、「思ったように言葉が出てこなかった」「もう少しこう伝えたかった」と、あとから感じたことはありませんか。
単語や表現だけにとらわれすぎると、自分の立場や、その場で果たす役割が後回しになってしまうことがあります。どんな表現が役に立つのか。どんな言い方なら伝わりやすいのか。
そのときのやり取りや、自分が担う役割を振り返りながら、講師やメンバーと必要な対応や伝え方を一緒に考えます。

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「言えた」「伝わった」「行動できた」。

 

その小さな変化に自分で気づくことも、次の一歩につながります。

前とは少し違う自分に出会えるように。
経験と振り返りを重ねながら、語学の引き出しをさらに重ねていきます。

Founder Profile

Mikako Nojima
代表/Founder

学生時代から独学で英語を学び、ワーキングホリデーでカナダへ渡りました。帰国後は約7年間、英会話教室を主宰し、子どもから大人まで、一人ひとりの目的に合わせた英語指導を行いました。

音楽を専門的に学ぶため再びカナダへ渡り、音楽院を卒業。アメリカの大学に編入し、BA(総合芸術学士号)を取得しました。海外で過ごした約10年間には、カナダとアメリカの両国で働く機会もあり、現地の人々と協力しながら仕事を進める経験を重ねました。

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アメリカの大学在学中から卒業後にかけては、音楽祭での同時通訳や翻訳にも携わりました。また、大手英会話スクールには約10年間在籍し、初めの約2年間は法人事業課の派遣講師として、企業向け英語研修を担当しました。その後はスクール部門で、小学1年生から社会人まで幅広い年齢層の受講者を指導。一人ひとりの背景や目標を理解し、安心して学び続けられる関係づくりを大切にしてきました。その結果、毎年のカリキュラム修了後には、受講者や保護者から翌年度も継続して担当してほしいとの声を多くいただきました。

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その後もEnglish Studioとして英語指導を続け、2026年春、文化芸術・音楽・エンターテインメントを支える方々のための企業向け英語研修・語学人材育成事業を中心とするArts & Education Solutions(AES)を正式に立ち上げました。2026年10月からは、Arts & Education Solutionsのもと、企業英語研修「Your Words, Your Work」、語学人材育成プログラム「Language Talent Development」、個人向け英語レッスン「Arts English Studio」、研修動画の英語版制作の4つの事業を展開しています。名称に「Education」を掲げたのは、英語を教えることにとどまらず、人が育つ環境そのものを、時代に合わせて見直しながらつくっていきたいと考えたからです。

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私自身、幼少期からピアノを学び、高校時代に学校の授業とは別に独学で英語を身につけたのも、その先にある音楽の専門的な学びへ進むためでした。私にとって英語は目標に近づくための手段であり、習得すること自体が目的ではありませんでした。この考えは、現在のAESの教育にもつながっています。

また、音楽祭やコンサートホールでの案内業務、音楽事務所での仕事を通じて、公演や制作、運営に携わる人々が、どのような場面で、どのような相手と英語を使うのかを具体的に知ることができました。

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こうした経験は、AESの研修づくりにも生きています。英語を使う場面や会話の相手、研修で目指すことを伺ったうえで、受講者一人ひとりの様子や変化を捉え、必要な力を見極めながら、学ぶ内容や順序、練習方法を組み立てています。

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約17年の英語指導経験と、音楽・海外生活・企業研修を通じて培った視点を生かし、企業ごとの課題や目的に応じた研修の実施、教材作成、継続的な学習支援に取り組んでいます。これからも、受講者の皆さまが楽しみながら学び続け、成長を実感できる研修を届けてまいります。

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Experience | これまでの仕事

音楽と英語、その両方に携わってきた経験が、AESの研修を支えています。

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英語研修・教材制作

音楽事務所や接客に携わる企業に向けて、英語研修やセミナーを行ってきました。研修動画の指導・監修、接客のための対話形式マニュアルの作成も担当しています。

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英語指導の歩み

英会話教室の主宰と大手英会話スクールでの指導を合わせ、約17年。企業研修から個人レッスンまで担当してきました。​

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通訳・翻訳|約12年

クラシック音楽のセミナーや音楽祭、新聞・ラジオの取材、来日アーティストの通訳を務めてきました。翻訳では、公演プログラム、曲目解説、アーティストプロフィール、音楽関連企業のウェブサイト英語版などを手がけています。

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音声制作

コンサートホールの開演前アナウンス(英語版)の原稿作成と録音を担当しました。

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音楽とのかかわり

カナダおよび​アメリカの大学でピアノを専攻しました。演奏する側の視点を理解していることが、この分野での通訳・翻訳、そして研修の土台になっています。

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